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11.レポートの作成
データの入力が済みましたので、一覧表示をするためのレポートを作成します。
レポートを作成するにはウィザードを使います。





レポートの作成

1.
データベースウィンドウのオブジェクトでレポートをクリック

2.
[新規作成]ボタンをクリック


レポートの新規作成ダイアログボックスが表示されます。







レポートの作成方法選択

1.

リストの中から「レポートウィザード」を選択

2.
基になるテーブルまたはクエリの選択欄からボタンをクリック
データベース内のテーブルとクエリの一覧が表示されます。
「t_写真」のテーブルしかありませんが「t_写真」を選択してください。

3.
[OK]ボタンをクリック


レポートウィザードのダイアログボックスが表示されます。
<<参考>>レポートを作成する方法は以下の8種類がありますが、帳票では通常、レポートウィザードを使います。
デザインビュー 空のデザインビューを使ってレポートを最初から作成します。
データベースウィンドウで「デザインビューでレポートを作成する」を選択しても同じです。
レポートウィザード もとになるテーブルやクエリからフィールドを選択して、レポートを自動的に作成します。
データベースウィンドウで「ウィザードを使用してレポートを作成する」を選択しても同じです。
オートレポート:単票形式 基になるテーブルやクエリを選択して単票形式のレポートを自動的に作成します。
オートレポート:表形式 基になるテーブルやクエリを選択して表形式のレポートを自動的に作成します。
グラフウィザード 基になるテーブルやクエリを選択してグラフを表示するレポートを自動的に作成します。
宛名ラベルウィザード 基になるテーブルやクエリを選択して宛名ラベルを自動的に作成します。
はがきウィザード 基になるテーブルやクエリを選択してはがき用の宛名を自動的に作成します。
伝票ウィザード 基になるテーブルやクエリを選択して定型伝票用の宛名を自動的に作成します。


フィールドの選択

1.
「テーブル:t_写真」と表示されていることを確認

表示されていない場合は
テーブル/クエリ欄のボタンをクリック
データベース内のテーブルの一覧が表示されますので、その中から「テーブル:t_写真」を選択してください。

前の画面で基になるテーブルまたはクエリの選択で「t_写真」を選択した場合は既に表示されていますので、選択する必要はありません。
2.
[ >> ]ボタンをクリック

3.
「選択可能なフィールド」にあったフィールドが「選択したフィールド」に移動していることを確認

4.
[次へ]ボタンをクリック


レポートのグループレベルを指定



1.
グループレベルに「日付」を選択

2.
[ > ]ボタンをクリック

3.
「日付 by 月」が先頭になっていることを確認

4.
[次へ]ボタンをクリック





データの並び替えの指定



1.
1の横にあるボタンをクリック

2.
「日付」を選択

3.
[次へ]ボタンをクリック







レポートの印刷形式を選択



1.
レイアウトに「表形式」を選択

2.
印刷の向きに「縦」を選択

3.



[次へ]ボタンをクリック



レポートのスタイルを選択

1.
好みのレポートのスタイルを選択

2.





[次へ]ボタンをクリック





レポート名の設定

1.
レポート名(r_写真)を入力

2.





[完了]ボタンをクリック



作成されたレポートが表示されます(下図)。





上図をデザインビューで見ると下図のようになっています


ボタンで閉じるとレポートオブジェクトの中に「r_写真」というレポートが作成されています。
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