- 11.コントロールの種類を変更
- コントロールのプロパティ設定でコントロールのプロパティ(属性)の変更を行ないました。
しかし、もっと入力を便利にすることができます。
そのためにフォームのデザインビューでコントロールの種類を変更します。
今までのフォームではテキストボックスとラベルのみを使用してきましたが、実際にはもっと多くのコントロールがあります。
今回はその中からコンボボックスを使用します。
- コンボボックスの追加
フォームにあるテキストボックスを削除してコンボボックスを追加します。
フォーム「f_CD」のテキストボックス「アーチスト番号」を削除します。
フォームの高さを広げます。
ツールボックスが表示されていない場合にはツールボックスを表示します。
以上の操作がすんだら以下の操作を行ないます。
1. プロパティの設定を行う前にツールボックスのビルドボタンが選択されて(窪んだ状態になって)いるかどうか確認
選択されていない場合はクリックします。2. ツールボックスの中からコンボボックスを選択 3. フォームの詳細部分の空いている部分でクリック
- ツールボックスを表示する
コントロールの追加をするためにはツールボックスを表示させます。
ツールボックスの追加はデザイン画面で行います。
ツールボックスの表示方法は3通りあります。
<<方法1>>
ツールバーの中にあるツールボックスのボタンをクリック
<<方法2>>
1.メニューバーの[表示]を選択
2.[ツールボックス]を選択
![]()
<<方法3>>
1. 各部位(フォームヘッダーや詳細)の左側(○印部分)を右クリック 2. プルダウンメニューの中から[ツールボックス]を選択 ![]()
コンボボックスウィザード11. 「テーブルまたはクエリの値を表示する」をチェック 2. [次へ]ボタンをクリック
コンボボックスウィザード21. 表示欄の「テーブル」をチェック 2. コンボボックスの値の取得元となるテーブルに「m_アーチスト」を選択 3. [次へ]ボタンをクリック
コンボボックスウィザード31. [>>]をクリックして「選択可能なフィールド」にあるフィールドを「選択したフィールド」に移動 2. [次へ]ボタンをクリック
コンボボックスウィザード41. 「キー列を表示しない(推奨)」のチェックをはずす 2. [次へ]ボタンをクリック
コンボボックスウィザード51. 選択可能なフィールドから「アーチスト番号」を選択 2. [次へ]ボタンをクリック
コンボボックスウィザード61. 「次のフィールドに保存する」をチェックする 2. ボタンをクリック
3. リストから「アーチスト番号」を選択 4. [次へ]ボタンをクリック
コンボボックスウィザード71. 何も入力しない
コンボボックスにつけるラベルは後で削除するので何も入力しません。
2. [完了]ボタンをクリック
コンボボックスウィザード1〜7の作業を行うと下のようにコンボボックスが出来上がります。![]()
- コンボボックスを完成させる
コンボボックスのラベルを削除し、コンボボックスを以上のように縮小・移動します。
同じようにしてフォーム「f_ランキング」の「CD番号」をテキストボックスからコンボボックスに変更します。
手順は同じですが、選択するものが違います。
コンボボックスウィザード11. 「テーブルまたはクエリの値を表示する」をチェック 2. [次へ]ボタンをクリック
コンボボックスウィザード21. 表示欄の「クエリ」をチェック 2. コンボボックスの値の取得元となるテーブルに「q_CD」を選択 3. [次へ]ボタンをクリック
コンボボックスウィザード31. 「選択可能なフィールド」にあるフィールド「CD番号」を選択 2. [>]をクリックして「選択したフィールド」に移動 1、2を繰返して「CDタイトル」、「アーチスト名」も移動します。 3. [次へ]ボタンをクリック
コンボボックスウィザード4[次へ]ボタンをクリック
コンボボックスウィザード51. 選択可能なフィールドから「CD番号」を選択 2. [次へ]ボタンをクリック
コンボボックスウィザード61. 「次のフィールドに保存する」をチェックする 2. ボタンをクリック
3. リストから「CD番号」を選択 4. [次へ]ボタンをクリック
コンボボックスウィザード71. 何も入力しない
コンボボックスにつけるラベルは後で削除するので何も入力しません。2. [完了]ボタンをクリック
コンボボックスウィザード1〜7の作業を行うとコンボボックスが出来上がります。
- コンボボックスを完成させる
コンボボックスのラベルを削除し、コンボボックスを以上のように縮小・移動します。