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15.レポートの作成
データの入力が済みましたので、一覧表示をするためのレポートを作成します。
レポートを作成するにはウィザードを使います。





レポートの作成

1.
データベースウィンドウのオブジェクトでレポートをクリック

2.
[新規作成]ボタンをクリック


レポートの新規作成ダイアログボックスが表示されます。







レポートの作成方法選択

1.

リストの中から「レポートウィザード」を選択

2.
基になるテーブルまたはクエリの選択欄からボタンをクリック
データベース内のテーブルとクエリの一覧が表示されます。
「q_店一覧」を選択してください。

3.
[OK]ボタンをクリック


レポートウィザードのダイアログボックスが表示されます。
<<参考>>レポートを作成する方法は以下の8種類がありますが、帳票では通常、レポートウィザードを使います。
デザインビュー 空のデザインビューを使ってレポートを最初から作成します。
データベースウィンドウで「デザインビューでレポートを作成する」を選択しても同じです。
レポートウィザード もとになるテーブルやクエリからフィールドを選択して、レポートを自動的に作成します。
データベースウィンドウで「ウィザードを使用してレポートを作成する」を選択しても同じです。
オートレポート:単票形式 基になるテーブルやクエリを選択して単票形式のレポートを自動的に作成します。
オートレポート:表形式 基になるテーブルやクエリを選択して表形式のレポートを自動的に作成します。
グラフウィザード 基になるテーブルやクエリを選択してグラフを表示するレポートを自動的に作成します。
宛名ラベルウィザード 基になるテーブルやクエリを選択して宛名ラベルを自動的に作成します。
はがきウィザード 基になるテーブルやクエリを選択してはがき用の宛名を自動的に作成します。
伝票ウィザード 基になるテーブルやクエリを選択して定型伝票用の宛名を自動的に作成します。


フィールドの選択
1.
クエリ:q_店一覧と表示されていることを確認
表示されていない場合は
テーブル/クエリ欄のボタンをクリック
データベース内のテーブルの一覧が表示されますので、その中からクエリ:q_店一覧を選択してください。

前の画面で基になるテーブルまたはクエリの選択で「q_店一覧」を選択した場合は既に表示されていますので、選択する必要はありません。
2.
店名を選択
3.
[ > ]ボタンをクリック
2.3.を繰返して
「休日」
「営業時間」
「分類」
「最寄駅」
「電話番号」
フィールドを選択します。
4.
[次へ]ボタンをクリック

データの表示方法を指定


1.
bymst_分類を選択
bymst_分類を選択すると、「q_店一覧」のデータを「分類」ごとにまとめて表示します。

クエリが基になった場合にはデータの表示方法を選択する画面が表示されます。
表示方法のリストにはレポート用に選択したフィールドが表示されます。
2.
[次へ]凡多をクリック







レポートのグループレベルを指定
  
今回はグループレベルの指定は行ないませんので、[次へ]ボタンをクリックします。

グループレベルに項目(フィールド)を指定するとレポートが表示される際、指定した項目内のデータが同じレコードはまとめて表示されます。




データの並び替えの指定

  
今回はデータの並び替えの指定は行ないませんので、[次へ]ボタンをクリックします。






レポートの印刷形式を選択
例アイとは
1.
印刷の向きに「縦」を選択
2.
[次へ]ボタンをクリック





レポートのスタイルを選択
1.
好みのレポートのスタイルを選択
2.





[次へ]ボタンをクリック





レポート名の設定
1.
レポート名を入力
2.





[完了]ボタンをクリック

作成されたレポートが表示されます(下図)。





上図をデザインビューで見ると下図のようになっています


ボタンで閉じるとレポートオブジェクトの中に「r_分類別店一覧」というレポートが作成されています。

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