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Accessを構成するもの
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データベースファイルとは
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Accessでデータベース化した場合にデータベースファイル(拡張子mdb)ができます。
(拡張子とはファイル名の後ろにつくものでファイルの種類をあらわします。)
このファイルの中には実際のデータが納められているテーブルを含め、複数のオブジェクト(部品)から構成されています。
オブジェクトは以下の7種類です。
・テーブル
・クエリ
・フォーム
・レポート
・ページ
・マクロ
・モジュール
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テーブルとは
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入力したデータが保存されているオブジェクトです。
一件分(名刺の場合は1人分)のデータを1レコード、レコードの中にある項目(名刺の場合は氏名や住所など)をフィールドと呼びます。
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クエリとは
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テーブルを組み合わせたり、データを抽出・集計したりするオブジェクトです。
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フォームとは
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テーブルやクエリのフィールドをレイアウトして入力しやすいようにするオブジェクトです。
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レポートとは
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データを見やすい形式で印刷するオブジェクトです。
定形用紙やラベルの印刷などもできます。
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ページ(データアクセスページ)とは
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ACCESS2000で新しく追加されたオブジェクトです。
インターネットやイントラネットを通して、データ入力などをするためのWebページです。
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マクロとは
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フォームを開いたり、レポートを印刷するなどユーザーが行う操作を自動化するためのオブジェクトです。
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モジュールとは
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VBA(Visual Basic for Applications)というプログラミング言語を使ってマクロでは作成できない複雑な処理を行うためのオブジェクトです。