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データベースウィザードを使ってデータベースファイルの作成


Accessってどんなことができて、どんなふうにデータを入力するの?と疑問をお持ちの方もたくさんいると思います。
そんな方はAccessがあらかじめ用意しているデータベースウィザードという機能を使って、簡単に新しいデータベースを作成し、実体験することができます。



1.




Accessを起動

2.

[Microsoft Accessダイアログボックス]の[データベース ウィザード、ページまたはプロジェクト]をクリック

3.

[OK]ボタンをクリック

[新規作成]ダイアログボックスが表示される




1. [データベース]タブをクリック
2. [受注管理]のアイコンをダブルクリック
Office2000では10種類のテンプレートが用意されていますが、今回は受注管理を使って説明します。
作成の方法はどのテンプレートでも同じです。
3. [OK]ボタンをクリック
[データベースの新規作成]ダイアログボックスが表示される


1. 保存するフォルダを決める
初期設定はMy Documentフォルダですが、他のフォルダへの変更も可能です。
その場合は自分がどのフォルダに保存したのかを覚えておかなくてはいけません。
2. データベースのファイル名を入力
ファイル名は表示されている名前でもかまいません。
※ファイル名の後につく拡張子(.mdb)は自動につくので入力する必要はありません。
3. [作成]ボタンをクリック
[データベースウィザード]のダイアログボックスが表示される


ここでは作ろうとしているデータベースでどのようなことができるかの説明をしています。



そのまま進める場合は[次へ]ボタンを、中止する場合は[キャンセル]ボタンをクリック

データベースウィザードの内容が更新される


ここでは作ろうとしているテーブルの内容を確認します。
[データベースのテーブル]から1つテーブルを選択すると右側の[テーブル内のフィールド]にそのテーブルに含まれるフィールドが表示されます。

1.いらないフィールドがある場合は[テーブル内のフィールド]のチェックをはずす
2.進める場合は[次へ]ボタンを、中止する場合は[キャンセル]ボタンを、画面を戻したい場合は[戻る]ボタンをクリック
データベースウィザードの内容が更新される


ここではフォームのスタイルを選択します。

1. すきなスタイルを選択

2. 進める場合は[次へ]ボタンを、中止する場合は[キャンセル]ボタンを、画面を戻したい場合は[戻る]ボタンをクリック

データベースウィザードの内容が更新される




ここではレポートのスタイルを選択します。

1. すきなスタイルを選択

2. 進める場合は[次へ]ボタンを、中止する場合は[キャンセル]ボタンを、画面を戻したい場合は[戻る]ボタンをクリック

データベースウィザードの内容が更新される




ここではデータベースの名前を決定します。

1. データベース名を入力。
データベース名は受注管理でなくてもかまいません

2. 進める場合は[次へ]ボタンを、中止する場合は[キャンセル]ボタンを、画面を戻したい場合は[戻る]ボタンをクリック

データベースウィザードの内容が更新される




ここではデータベースファイルの最終確認をします。

1. これから作成されるデータベースをすぐに使用する場合は[すぐ使用する]をチェック

2. 作成をする場合は[完了]ボタンを、中止する場合は[キャンセル]ボタンを、画面を戻したい場合は[戻る]ボタンをクリック

データベースウィザードの内容が更新される




ここではデータベースが作成されます。

中止する場合は[キャンセル]ボタンをクリック、作成する場合はそのまま待っていてください。

しばらく待っているとデータベースの作成が終了します。
[OK]ボタンをクリック

今回は自社プロフィールはまだ入力しなくても結構です。


受注管理データベースが起動します。

受注管理データベースを終了する場合は[データベースの終了]ボタンをクリックします。
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