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出来上がったデータベースを使ってみる


前章で作成した受注管理のデータベースを使って入力の練習をします。

Accessを起動
先ほど作成した「受注管理」というデータベースファイルのアイコンができていますので、ダブルクリックします。
保存場所はデータベースの新規作成のときに指定した保存先です。
どこに保存したか意識しないで、保存してしまった方は My Documents フォルダ内に保存されていると思われます。

受注管理データベースを起動し、[他フォームの編集メニュー...]ボタンをクリック

受注情報以外のフォームのメニューが表示される

[社員マスターの編集]ボタンをクリック
社員マスターの入力画面が表示される

練習ですのでデータは何でもかまいません。
氏名欄(フィールド)にカーソルがあるのでそのまま入力できます。
(漢字データを入力したい場合は日本語モードに、英数字切り替えてから入力します。)
フィールドの移動は[Tab]キー、[Enter]キーまたはマウスで直接クリックします。
一つ前のフィールドに移動したい場合は[Shift]キーを押しながら[Tab]キーを押します。
同じようにシメイ、タイトルと入力していきます。
電話番号は書式が決められています。
(xx)xxxx-xxxxに当てはまるように数字のみ入力します。
内線番号のフィールドにカーソルがある場合に[Tab]キーなどを押すと次のページ(レコード)に移動します。
1〜7はレコード操作に使用します。
1.一番最初のレコードに移動
2.1つ前のレコードに移動
3.現在表示されているレコード
4.1つ次のレコードに移動
5.一番最後のレコードに移動
6.新しいレコードを作成
7.現在作成されているレコードの総数
入力が済んだら右上の[閉じる]ボタンをクリックしてください。
[商品情報の編集]ボタンをクリックします。

練習ですのでデータは何でもかまいません。
商品IDは重複しない様に番号が自動に入力されます。(オートナンバー型)
商品名と単価を入力してください。
単価欄に\"がついていますが、これも金額の頭に自動につくようになっていますので、数字のみ入力してください。
入力が済んだら右上の[閉じる]ボタンをクリックしてください。
[メインメニューへ戻る]ボタンをクリック
[顧客別受注情報の編集]ボタンをクリック


練習ですのでデータは何でもかまいません。
顧客IDは重複しない様に番号が自動に入力されます。(オートナンバー型)
請求書先住所からFAX番号にデータを入力してください。
[受注伝票の照会...]ボタンをクリックしてください。
受注伝票が表示されます。


練習ですのでデータは何でもかまいません。
受注IDは重複しない様に番号が自動に入力されます。(オートナンバー型)
社員名を入力します。
社員名欄の右側に下向きの矢印がありますので、それをクリックしてください。
社員名は前もってマスターを作成済みですので、社員名一覧が表示されます。
その社員名一覧から選びます。
商品名欄の右側に下向きの矢印がありますので、それをクリックしてください。
商品情報は前もって作成済みですので、商品一覧が表示されます。
その商品一覧から選びます。
単価は商品名を選択した時点で商品情報から転記されています。
数量や値引き率を入力すると明細小計と受注小計などが計算されます。
入力が済んだら受注伝票の右上の[閉じる]ボタンをクリックしてください。
入力が済んだら顧客別受注情報の右上のボタンをクリックしてください。
入力が済んだらメインメニューの右上のボタンまたは[データベースの終了]ボタンをクリックしてください。
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