- テーブルとは入力したデータが保存される場所です。
このテーブルをもとに、フォーム、クエリ、レポートなどのオブジェクトを作成します。
ACCESS2000(リレーショナルデータベース)では複数のテーブルを作成することができます。
テーブルを作成するときには同じ要素のデータが同じテーブルにおさまるようにします。
- フィールドとレコード
テーブルは複数のフィールド(列)とレコード(行)から構成されています。
フィールド 「社員番号」「社員名」などの項目のことです。
フィールドはデザインビューで定義します。レコード 1件分のフィールドのデータの集まりです。
データを入力することでレコードが作成されます。
- デザインビューとデータシートビュー
- テーブルにはデザインビューとデータシートビューの2種類があります。
デザインビューはテーブルの構造を設定するためのもので、フィールドの追加や削除、データ型の設定を行います。
データシートビューはデザインビューで定義したテーブルにデータを入力、または印刷する画面です。
メインシートの中にメインテーブルと関連付けられているテーブルをサブデータシートとして表示することができます。